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もう嘘はつきたくない。

元WEBクリエイターの正直なブログです。正直と言っても暴露モノとかハードな内容ではないです。ごめんなさい。

86年生まれの野球好きが独断と偏見で選ぶ面白い野球漫画ベストナイン

漫画 野球

ども、なっくんです。

先日、下北にある野球専門店に行ってきました。

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レザーローションだけ買ってさらっと帰ろうと思ったのですが、楽しすぎて1時間ほどじっくり店内をみてしまいました。もうすごいんです。

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壁一面いや、壁三面に並ぶグラブたち。野球好きとしては心踊ってしまいます。この瞬間、僕の閉じ込めていた野球熱が一気に吹き出してきたのです。

 

ということで前置きが長くなりましたが、野球好きで野球漫画も大好きな僕がオススメの野球漫画をご紹介します?かなり長くなっちゃいましたがスタートです。

 

 

 

 

独断と偏見で選ぶオススメ野球漫

名門!第三野球部

【あらすじ】

主人公は名門高校の三軍、通称「第三野球部」に所属する檜あすなろ。落ちこぼれの第三野球部は存在価値を認めてもらえず、監督から解散を命じられます。

下手でも野球を好きな気持ちは一軍にも負けない第三野球部は、負けたら解散、勝ったら一軍に上がるという条件で試合をすることに…。

 

下手クソが練習に練習を重ねて努力で成長していくという熱血スポ根野球漫画です。人生で1番最初に読んだ野球漫画だったからですかね?とても印象に残っていて面白かった作品です。

ズバ抜けた熱さを強肩に例えてライトとして選出しました。

個人的には、野球部でなかなかうまくいかないなーなんて思っている人に読んで欲しいですね。

  

 

 

 

 

メジャー 

 

【あらすじ】
主人公・本田吾郎の夢は、おとさん・本田茂治のようなプロ野球選手になること。茂治は横浜マリンスターズ(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)の一軍半のピッチャーだったが、怪我に泣かされ思うような活躍が出来ず引退を考えていた…。

 

という吾郎くんの成長を追うお話。全78巻。
幼稚園からリトルリーグまではリアルタイムで読んでいたこともあり、1位にしてほしいくらい面白かった。ちょっと長すぎたよね。いや、面白いんですけどね。高校くらいまででも良かったかなーと思っていたからこの順位にしました。でもかなり好きなマンガです。

子どもから大人まで、男女問わず支持を集める守備範囲の広さはまさに外野の守備の中心にぴったり!ということでセンターにしました。

小中学生に読んで欲しい野球漫画ですよね。お子さんへのプレゼントにオススメです。

 

 ちなみに続編のMAJOR 2ndが連載中です。

 

 

 

 

 ダイヤのA

 

 【あらすじ】
主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。

 

この漫画は本当にリアル。あ、髪型とか外見以外はね。僕の弟が県では有数の野球強豪校にいたんですけど、共感できるっていって僕よりハマっていた漫画です。絵の感じからしても女性にオススメですね。うん、野球部ってこんな感じですよ。

 野球ファンあ女性ウケするタッチ

高校球児の息子さんにプレゼントしてあげてください。野球への意識が高まるかも。

 

ダイヤのA コミック 1-47巻セット (講談社コミックス)
 

 ちなみにこちらも続編というか、一区切りしてact2に入っているそうです。

 

ダイヤのA act2(1) (講談社コミックス)

ダイヤのA act2(1) (講談社コミックス)

 

 

 

 

 

タッチ

 

タッチ 1 完全復刻版 (少年サンデーコミックス)
 

 

言わずと知れたあだち充大先生の傑作です。野球+恋愛というのが新しかったのかな?男子校の野球部にいた僕は南ちゃんがうらやましくてしょうがなかった。
子どもの頃から夏休みのテレビアニメで観たことがあるという人が多いですよね。でもタッチが面白くなるのはそれ以降ですよ。監督が交代してからが面白いんです。安くまとめ買いできると思うので、有名作家の代表作としてもぜひ読んでほしい作品です。

 

 

 

野球狂の詩 平成編
野球狂の詩平成編 (1) (ミスターマガジンKC (217))

野球狂の詩平成編 (1) (ミスターマガジンKC (217))

 

【あらすじ】
1972年から1976年まで『週刊少年マガジン』に不定期連載(のちに連載)された、「野球狂の詩」の続編。プロ野球セ・リーグに所属する球団東京メッツの、50歳を超えたよれよれ投手、岩田鉄五郎以下、愛すべき「野球狂たち」を主人公とした連作である。

 

ドカベンの作者・水島新司先生の作品です。ドカベンも好きですが個人的にはこちらの方が好き。完全架空なのでそれぞれのキャラクターの個性が強過ぎて面白いんです。
女性のプロ野球選手に70歳を過ぎた現役投手などあり得ない野球が起きていることが面白い。
プロ野球キングっていうニンテンドー64の野球ゲームがあったんですけど、それで東京メッツの選手を再現するくらい好きでした。

水島新司作品を読んだことがないという野球漫画通にオススメかもです。

 

 

 

 

 

砂の栄冠

 

 【あらすじ】
学校創立100周年を迎えた年、樫野高校野球部は夏の県大会決勝まで勝ち進むも逆転負けを許し、あと一歩で甲子園出場を逃した。
特別支援が打ち切られ樫野野球部は並のチームに戻ってしまったが、野球部のファンである老人のトクさんは新チームのキャプテンとなった七嶋裕之に現金1000万円を託し、七嶋は再び甲子園出場を目指すこととなる。

高校野球と金(かね)がテーマになっており、一般的な野球漫画と比べてブラックな要素が散見される。 また、高校野球を単なる学生スポーツとしてでなく「興行」であることを強調しており、野球部員たちが「さわやかな高校球児」を演じることにより試合を有利に進めようとする様が描かれている。


僕も高校時代キャプテンをやっていたのですが、それはそれはダメな監督の下で野球をやっていたんですね。この漫画のガーソのモデルの1人かもと思うくらいダメ監督だったんです。だから共感しちゃってね…僕には七嶋くんほどの実力はなかったけど、キラキラばっかりの学生野球にドロドロを持ち込んだ名作です。

キャプテンになったら絶対に読みましょう。視野が広がり、視点が変わります。

 

 

 


H2

 

H2〔文庫版〕  1 (小学館文庫 あI 61)

H2〔文庫版〕 1 (小学館文庫 あI 61)

 

 

【あらすじ】

大の親友であり、そしてライバルでもある国見比呂と橘英雄。2人はチームメイトの野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、それぞれサッカー、水泳に取り組むことにした。

 

あだち充大先生の傑作パート2です。ピッチャーの比呂、スラッガーの英雄、「HERO」2人のお話。タッチに比べるとチームメイトひとりひとりの個性が強くなっていて、野球要素が強くなっています。木根が甲子園で投げる話なんてもう涙なしでは読めません。
僕があだち充作品を好きな理由は、セリフの面白さです。キャラのセリフのやり取りが軽妙でほど良く面白いんですよね。名言も多いし。いろんな意味ですごく勉強になる漫画なんですよね。シナリオとかストーリー作りを勉強したい人にもオススメな漫画です。

野球もしたいが恋愛もしたい!という中学生球児、高校球児にオススメ。

 

H2 文庫版 コミック 全20巻完結セット (小学館文庫)

H2 文庫版 コミック 全20巻完結セット (小学館文庫)

 

 

 


クロカン

 

クロカン 1

クロカン 1

 

当時のスポーツ漫画としては珍しくチームの監督を主人公とした作品。ベンチ間での腹の探り合いや采配の応酬や戦略なども描かれています。粗暴な言動、定石を破り捨てるような斬新な采配のクロカンこと黒木竜次監督。
当時としてはすごく斬新だったのではないでしょうか?高校野球は指導者が九割という人がいるくらい監督の采配や指導の影響が大きいですからね。こういう個性的でもしっかりとした信念を持っている監督のもと野球をしたかった!!
野球部の監督はもちろんのこと、スポーツチームの指導者も読んでおいた方が良いかも。

 

 

 


ペナントレース やまだたいちの奇蹟

 

 


【あらすじ】
野球が大好きだがド下手な山田太一(以下 たいち)は、少年時代から憧れたセントラル・リーグのお荷物球団・アストロズに入り、三原脩と優勝を目指す事を夢見る。そんな彼の闘志が、アストロズに奇跡を呼び起こす…。

 

少年時代から三原監督に憧れ、アストロズを優勝させるという夢を持っていた主人公の太一と双子の弟、泰二。時は経ち、甲子園を制したドラフト1位候補の本格派投手となった弟の泰二は、万年最下位のお荷物球団となっていたアストロズにドラフト指名されてしまう。
一方、兄の太一はというと運動・勉強と何をやらせてもダメだったが、子どもの頃からの夢を叶えるため入団テストを受験。強引にアストロズに入団することになる。その後、なんやかんやあり、アストロズを優勝させたら自由契約にするという三原監督との約束のもと、弟・泰二もアストロズに入団することに。

この漫画の魅力は何といっても、兄・太一のまっすぐさ。純粋でバカで、アストロズを優勝させることしか考えていない太一に次第に影響され、万年最下位球団の個性あふれる選手たちが徐々に変わって行くところが見どころですかね。個人的には最もジャンプらしい野球漫画だと思うんですけどね。僕はこの漫画の練習機材を真似して個人練習してました。かなり思い入れの強い漫画なので1位にさせてもらいました。

オールド野球ファンにオススメです。阪神の亀山、ヤクルトの広沢とか懐かしい選手が出てくるので。

 

 

まとめ

長かったですよね。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

これ書いて、改めておれって野球好きなんだな〜って思いました。やっぱ野球は良いですよ。楽しいです。

野球熱が出てきちゃったので、今度は連載中のオススメ野球漫画を紹介しようと思います。

では今日はこの辺りで。